2015年10月 ATELIER PAPIER 75作品展「毎日つかう箱第三弾」(於 代々木上原)

作品名 「3D絵画  ある風景」

 

カルトナージュを作るときに使う道具をまとめておける立体絵画のような作品です。

 

 「教会」       時計がついた収納ボックス後ろが開き、綿棒や楊枝を入れる箱。

 「廃墟」       ペン立て。廃墟を表現するために布を破ったまま貼っています。

 「リネンのおうち」  壁はリネン糸で細編みを、屋根は革を使っています。クラフトテープ入れ。

 「シンプルなおうち」 ティッシュボックス。窓を切ってあるので材料確認できます。

 「レンガのおうち」  ウエットティッシュケース。煉瓦は1ミリカートンでひとつずつ作っています。

            「パーツアパート」  資材入れ。花台が引き出しの取っ手になります。一番人気の作品。

2016年10月 ATELIER PAPIER 75作品展・販売会「飾る・つかうカルトナージュ」(於 代々木上原)

作品名「Bridal bouquet and ・・・」

  花嫁さんが手元に持っておきたいグッズを収納できるブーケ型のバッグ。

  完全球体にするために、1ミリカートンを3ミリ幅でリング状にカットしたものを200枚重ねています。

  その球体に編み物を巻き付け、そこにバラのモチーフ、リボンて作ったバラを縫い付けました。

  蓋裏はティッシュケースになっています。

  ケリーバッグはアクセサリーケース。エンゲージリングやイヤリングなどの仮置き場所としても便利。

  リネン布とレースがあればすぐにできる上品なハンカチ。

  ハンドミラーは私からの「SOMETHING BOLLOWED」。

  リップケースは提出当日表参道駅のホームのベンチで慌てて編んだのが懐かしい。。

布展「をちこち展」

2018年 11月 Atelier Ju-tou 作品展「アトリエ」

2020年 3月 蔵のカフェ「灯環」 三人展「Flute」

【2020年10月】AtelierPapier75 作品展 「私のカルトナージュ」 @明日館

 

  AtelierPapier75の20周年記念の作品展では「箱根細工の秘密箱」を出品いたしました。

  二か所の引き出しを順番に開けると蓋が開く仕組みです。

  蓋には古典柄を施し、中のトレイの亀甲柄にはフェルトを埋め込みました。

  引き出しの引手は日本発祥の吉祥柄「橘」です。

 

  共通作品はパピエレシピの「ワンコ」

  きれいなピンクのウールです。ポケット部分は背中に使ったドット柄の裏側です。あまりにきれいだったので使ってみました。